どらこにあ戦記
日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
アイラ島巡り
仕事がサッと片付いたので、時代屋・溝の口店へ。

今度の日曜の酒学会@時代屋・たまプラーザ店、
テーマは「アイラモルト」ということで
普段は飲みつけないアイラモルトを予習。

全てオフィシャルで6本を並べて、
味がマロやかなものから順にハーフショットで飲んでいく。

  1. ブナハーブン

  2. カリラ

  3. ボウモア

  4. アードベッグ

  5. ラフロイグ10年

  6. ラガヴーリン16年


バーテンダーN氏曰く、「あと2つで、
現行のアイラの蒸留所は制覇」とのこと。
「あと2つ」とは、ブルイックラディとキルホーマン。
新進のキルホーマンでは、未だウイスキーはリリースしておらず、
いまのところ、熟成1、2年のスピリッツのみを出しているらしい。

さて、インプレだが、
続けて飲んでみると、ラガブーリンの味の濃厚さが際立つ。
カリラや、アードベッグ、ラフロイグのようにピート香が強いわけではなく、
しっかりした飲み応えがある。これがブリニーさというヤツか?

ブナハーブン
「確かにアイラだね」というほどには香りは強くない。
ひたすら飲みやすいが、特徴を掴めず。

カリラ
強いヨード香を感じながら口に含むと、
辛さが舌の周縁部をグッと締め付ける。
辛さが過ぎ去った後には、甘い余韻が続く。

ボウモア
アルコールの香りが強く、カリラのヨード香に引っ張られたか、
香りの特徴を掴めなかった。加水した方が良かったか。

アードベッグ
ヨード香が強いが、口に含んだ後はモルト感が強い。
後味に炭酸系の味を感じた。
ストレートで飲むにはいい酒だが、
加水するとモルティさばかりが際立ちそう。

ラフロイグ
何をかいわんや、ヨードと、嚥下時に感じる
身体の内側で何かが裏返るような香り。
クセになる人が多いのもわかる、この酒にしかない特徴。
バーテンダーS氏の話によると、ソーダ割もイケるとか。

ラガブーリン
モルト感と熟成感にブリニーさが混ざり合って
濃厚で、かつ渾然一体としたバランスの良さ。
余韻もしっかりしている。


予習は完了?したが、きっと本番の酒学会では
ヒネった酒が出てくるんだろうな(´ω`)
ルネッサンスとかルネッサンスとかルネッサ~ンスとか
スポンサーサイト
【2008/10/15 01:49】 | | トラックバック(0) | コメント(0) |
ハッピー、バースデイ
13日に、花の三十路に突入。
1月13日がどんな日か調べてみた

この日は「タバコの日」。
嫌煙家の自分には一番相応しくない日だな(´・ω・`)

同じ誕生日の有名人に、好きな作品に関わっている人が多くて
意外にウレシイ。

大地丙太郎は『こどちゃ』や『「マサルさん』の監督。
当時はあのテンションに魅了されました。

いがらしみきおは『ぼのぼの』。
天然ぼけを愛することができるのは、
ぼのぼののおかげです。
【2008/01/18 00:05】 | | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Kohei

Author:Kohei
さめない夢は ないじゃない。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。