どらこにあ戦記
日記です。
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灯台でパルス幅変調
海上保安庁の主催で、灯台を見つけやすくする実験(PDF)を横浜の大黒ふ頭でやっているとのこと。

要約すると、
「市街地が近い灯台では、灯火がバックグラウンドに埋没してしまう事案が発生している。
灯火が目立つように、点滅っぽくしてみたらどうだろう?」と言ったところか。

PWMって、こんなところでも使われるのね。
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【2009/12/30 21:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
偽装献金問題に幕を引く、冴えない方法
偽装献金問題。まだ検察が起訴していないようなので
事件とは言えないのかな?

鳩山氏の説明責任についてはね、僕はもう十分だと思ってます。
違法行為があったことは明確で、ここから先は検察の仕事でしょう。

あとは、彼の身の処し方の問題です。

さてここに、ある記事(ソースは民主党公式)を引用します。

収支報告書などの訂正が相次いでいることに関して、事務的なミス、
職員がやったなどとする言い逃れともいえる発言が多い点について、「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない」
と批判。
(記事引用ここまで)

日付は2007/09/07、時あたかも農水大臣が相次いで辞任して、
「政治とカネ」問題で世論が沸騰した頃。
鳩山氏が政府閣僚を批判した発言だそうです。
(発言自体は新聞社の記事でも引用されており、目新しいものではないと思う。)

・・・なんというブーメランw

今回の問題は「事務的なミス」ですらない(故意に犯した犯罪)わけで、
鳩山氏には、こうした時の政治家の身の処し方について持論があるようだ。
そしてそれは、言い逃れや陳謝では済まない話しらしい。

「職員がやった」ことに「代表者」としてどう責任を果たすのか?
彼が、彼の敵に対して言外に求めたところのものを、
自身に対しても行って欲しいものだと思う。
2年前の発言ではあるが、あれだけ連日口やかましく言っているのだから、
ぶれずに実行してくれるのだろう(棒。

彼は、このまま事態が推移すれば次の内閣総理大臣と目される人物。
その人物が、キレイ事を言いながら、他人と自分では
平気でダブルスタンダードを用いる人間かどうか、見極めるいい機会だろう。

まぁ、「一蓮托生」と言い切った小沢氏の「第7艦隊があれば~」発言についても
苦し紛れの打ち消しをして歩いているところをみると、
調子がいい時は軽口が止まらないタイプの人間というだけなのだろうけれど。
【2009/07/14 20:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
GVO再開
久々に大航海時代onlineを再開。

アムスでイン。

アンズのタルトを作ったり、北欧でちまちま交易。

ナントを出航してすぐ北西の、木っ端海賊が群れ集う海域で採集(Lv3)。
海草、海水、丸太、エビが9:6:5:2くらいの割合で採れた。お目当ては海草。
ナントに戻って草を採集。酔い止めを生産。

リスで商会メンバーのシューさんに沈船地図と石墨を譲渡。1.3MDの収入。
気前いいね。

採集でとれた丸太は、オポルトでネコの置物と気晴らしの酒樽に加工。

その後、モロッコ西岸に上陸して石磨き。
工芸上げるなら、ボルドーにこもった方が効率いいな。

リスに立ち寄ってモラを購入。これで熟練漁師の(ryとあわせて釣り+2!
ノルウェー沖でばっちりサケ釣るで~!

とりあえず荷物まとめてコペンハーゲンに移動。宝石の売り相場がアホみたいに安い。
また入りなおして考えよう、ということでここで本日は終了~。
【2008/09/18 01:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
梅雨明け間近
もうすぐ梅雨も明けるらしい。

「今年は全体的に雨フリの日が少なかったなぁ。」なんて思ってたら
浴室の換気扇が逝かれた。

修理費用については、備え付けの施設ということで
全額大家持ちになるようだが…
なんだってこんな、カビが育ち易い時期にorz

昔「ためしてガッテン」で見た記憶を頼りに、
入浴後は以下の手順で防カビ処置。
  1. 熱湯シャワーで浴室の壁・床・天井についた石鹸かすを洗い流す。
  2. 冷水シャワーで浴室を冷ます。
  3. 簡単に湿気を拭き取る。

「1」でカビのえさになるものを減らして、「2」、「3」で生育しにくい環境に。
【2008/07/10 23:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
論点として本質がブレている
「嫌な事件だったね」と何人の人が言ったか知らないが、先週末アキバで起きた事件は惨かった…うつしよの儚さすら感じる。志半ばで亡くなられた方々のご冥福と、今も苦しんでいる方々の一日も早いご回復を願います。

さて、押井守監督が「風の谷のナウシカ」を批評した件について。

これって、要するに、「日本人が持っているドラマツルギーに対する批判」だと思うんですよ。で、ドラマツルギーって奴は、民族・宗教・地域の歴史に基づくものなので、容易には変えがたい。

日本人以外は皆な、ドラマツルギーに左右されないリアリストかと言えば、たかだかアメリカ合衆国大統領の演説に感極まって、涙をボロボロこぼすおばちゃんがいるわけで、この仮説はどうも成り立ちそうも無い。第一、ナウシカの自己犠牲というのは、西洋のコンテキストでいえば、聖女のそれに置き換え可能だったのではないか?

受け手が持っているドラマツルギーにあわせた作品を作ることを「優秀なストーリーテリング」と呼ぶか、「媚び」と呼ぶかは、受け手のつくり手に対する心情に左右される。そもそも受け手が持つドラマツルギーを意識しない作品というのは、なんのカタルシスも呼び起こさないし、"アバンギャルド(笑)"と評せざるを得ない作品であろう。

その、容易には変えがたい「ドラマツルギー」の彼岸にたどり着いたか、つまり「既存のドラマツルギーを超えるドラマツルギー」をもってストーリーテリングをしているか?という観点で見れば、日本的であるか西洋的であるかの違いがありこそすれ、ドラマツルギーとそこから得られるカタルシスという構図において、押井監督も彼が批評した人間と同じ穴の狢ではなかろうか、というのが今回の結論。
【2008/06/11 02:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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