どらこにあ戦記
日記です。
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リフレッシュ!
週末、リッピング環境を見直し。

netで調べ、tta+cueをmatroskaで一体化するのが(いまさらながら)吉と判断。
やりかたはRevival Gate - EAC からダイレクトに (tta+cue).mka / (flac+cue).mka を参照。

が、EAC + mkaenc + tta の構成が うまくいかない。
半日がかりで やっと成功したので、
備忘録がてら EACのエンコーダオプションの設定を書いておく。

コマンドラインオプション追加:
-i %s -s %o -y "%Y" -g "%m" -n "[/a]/t(tta+cue)" -e "c:\ttaenc.exe" -o "-e" -x ".tta" -a "%a" -t "%g" -j "--title \"%g\""


mkaenc.exeに渡すオプションについて 気をつけることが2点。(上記 赤字表記)

1. cueファイル名のバッティング
mkaencまわりで生成されるcueファイルには、以下の2つがあります。
① EACが出力するcueファイル
② mkaencが ①を更新した後のcueファイル

通常どおりの設定で実行すると ①のファイル名 = ②のファイル名 となります。
# フォーマットは "artist - title.cue"

このような時、mkaencは ①を消すつもりで②も消してしまっている模様。

そうすると、mkvmergeが動作する段には
cueファイルは削除された後なので Error終了します。

この問題は、-nオプションで更新した後(②)のファイル名を
①とかぶらないように制御することで回避。
# -nを指定せず、EACの出力を変えても良いでしょう。


2. mkvmergeに渡すオプション文字列のクオート
-j オプションでは mkvmergeに渡すオプションを指定します。

CDタイトルを"Greatest Hits"とすると、
それぞれの実行ファイルが受け取る文字列は以下のとおり。


mkaencが受け取るオプション: -j "--title Greatest Hits"
mkvmergeが受け取るオプション: --title Greatest Hits


このとき、mkvmergeは「Hitsなんてオプションしらねー」となるわけですな。
なので、%gを エスケープしたダブルクオート(\")で囲うわけです。

これでおしまい。
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【2008/02/25 00:38】 | PC | トラックバック(0) | コメント(0) |
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